ザ・ファブル 最新話 240話 ネタバレ ふつうの男… プロ失格だな、合格だ

最新話 240話 は、週刊ヤンマガ2019年51号に掲載

ネットでも読めます。

U-NEXTは初回無料特典を使うと、タダ読み可能。

ザ・ファブル 最終240話 ネタバレ ふつうの男… プロ失格だな、合格だ

※U-NEXTは、31日以内に解約すれば料金かかりません。

ファブル最新は、19巻。2019年9月6日に発売。

ファブル 最新刊は19巻 今回も紀伊國屋書店で特典ペーパーつき

ザ・ファブル 最終回ネタバレ 合格だー

ファブル 240は、ついに最終回。

えっ?最終回?

ボスから語られる意外な言葉。

殺し屋としての退化が、生きることに繋がるなんてなー。


▲佐藤明(殺しの天才)

そして、少しだけ強くなったミサキ。佐藤アキラが周りの人に与えた影響は、小さくなかったんですね。


▲ミサキ(痴漢に反撃)

第二部も、佐藤アキラ・洋子コンビが活躍するっぽいけど、そこまでのワクワク感はないなー。

いや…きっと、第二部までの充電期間を経て、おおっと…そう来たか…という展開になることを祈っています!

アザミの腰痛の絵が笑う!

ファブル最終話の登場人物たち

参考)ファブルの登場人物

ファブル最終話:洋子 芋虫を調理していた女

佐藤洋子(偽名)。アルコールに極端に強くて、下心を持って近づいてきた男を酔い潰すのが趣味。

「芋虫炒め」は、佐藤明が山ごもりした時に食べていたが、同じ訓練を受けていた洋子も食べ慣れていたらしい。(だけど、美味しくはないらしい)

ファブル最終話:マスター バッファローのマスター

洋子がバーの看板を見て思い出した、髪の少ないメガネの男は、行きつけだったバー「バッファロー」のマスター。

洋子とは、アイコンタクトで「レモンよぉーレモン!あなたプロよね~?バーのプロよね~?」「そうー、まかせろ!俺はプロ!」と心で語り合っていました。

マスターは、客にニックネームをつける癖があり、洋子のことは「ドランク・クイーン・ヨーコ」(会話の中でしか名前を知らないので、洋子という漢字はわからないのか)と呼んでいました。

基本、マスターとは面白エピソードしかなかったはずだけど、気の抜けた顔でマスターを思い出す洋子に、少ししんみり。

ファブル最終話:河合ユウキ ペ・ダイヨチャ

バッファローの常連ナンパ男、河合ユウキ。

洋子との飲み勝負に惨敗して、

「ぺっ」(ゲロを吐き出す)

「だい…(大丈夫)」

「よ…ちゃ…(洋子ちゃん)」

と返事したことで、「ペ・ダイヨチャ」というアダ名をつけられていました。タイ人かよ。

今日もバッファローの扉をくぐる彼を遠目に「またね」とつぶやく洋子。

ファブル最終話:ミサキ ハンカチ使う?とアキラに話しかける女

ミサキです。何のへんてつもないガードレール横の歩道を見て、当時を思い出すアキラ。

でも、洋子よりは感情度少なめ。

チンピラにやられた(ふりをして)泣いているアキラに声をかけてきたミサキ。まさか、その子と結婚することになろうとはなぁー、とでも思っていたのかも。

ファブル最終話:ボス

組織のボスが、いきなり凄腕の殺し屋に1年の休暇を与えた理由は…アキラの無力化のためだった。

でも、無力化の理由は意外とまとも。「できれば殺したくない」ということでした。悪い人間じゃなかった。

盗聴器はまさかの、ナノテクノロジーだった。

人殺しの親玉だけど、完全な悪人というわけではなかった…ということが、最終回でわかりました。

ファブル最終話:山岡

アザミとユーカリを育てた殺人狂。脳の扁桃体がイカれていて恐怖心を感じないため、ヤバイことをしまくる怪人。

佐藤アキラに戦いをしかけるが、惨敗。

恐怖を感じないために、人生というゲームに飽きてしまった…という男。

関連記事)ファブル 強さランキング

ファブル最終話:クロちゃん 浴槽で寝ていた金髪

真黒組の黒塩。通称クロちゃん。

アキラの凄さに心酔していてアキラを「兄さん」「先生」と呼んでいる男。

アキラが飼っていた鳥(カシラ)を引き継いで飼うことになり、アキラのライフスタイルを真似して過ごす。

ファブル最終話:高橋 なんでマッパなんすかと驚く男

クロちゃんより下の立場にいる、真黒組の高橋。

もっとイカツイ顔だと思ったけど。

ファブル最終話:若頭の海老原 銃を見つめる男

真黒組の若頭、海老原。

組長の形見の愛銃・ルガーP08を見つめて、「いろいろあったな…」と過去を思い出しているのか。

直前に、殺人狂の山岡とアキラの戦いに巻き込まれ、ルガーで山岡のトドメを刺しました。

ファブル最終話:田高田 「良かったことだけ思い出すのは…」と歌う男

佐藤アキラがバイトしていた会社のデザイン企画・オクトパスの田高田(たこうだ)社長。

苗字から「タコ」を色んな所に取り入れているんですね。社名やTシャツにまで。

酔いつぶれたフリをした洋子を紳士的に布団に寝かせるなど、普段の態度からすると意外なほど落ち着いた大人。洋子は思わず、死んだ父を思い出してしまったほど。

ファブル最終話:アザミ イカツイ顔でヘルニアのイラストを書いていた男

ファブル(組織全体を指す)の一人、アザミ。

アザミのイカツイ顔と、かわいいイラストの絵柄のギャップが笑いを誘います。

こう見えて、アキラとは笑いの趣味が合うようで、ジャッカル富岡のギャグが大好き。「あーーっはっはっは!!」と大爆笑する様子は別人のよう。

ファブル最終話:ユーカリ 配達から帰ってきた来た男

ファブルの一人、ユーカリ。相変わらずのドレッド。

「洋子のことを妹のように思っていた」と最後に漏らしたら、洋子から「私は弟のように思っていたわ」と言い返された。

ファブル最終話:ミサキ(2回め) ボブカットセーターの美女

ミサキ。

無表情で痴漢の手を仕込みナイフ(?)で刺すくらいに強くなりました。

前回、唐突にアキラからプロポーズされて結婚した。アザミやユーカリ、アキラの正体を知ってしまったため、組織から命を狙われないようにというアキラの配慮から。

「俺はミサキちゃんが好きだー」とアキラは言っていたが、その好きは結婚するほどの好きなのか?本人もよくわかっていない感じでした。

ファブル最終話:ジャッカル富岡

実写版では宮川大輔だったが、個人的には関東の局にたまに出てくるときの「たむけん」のイメージでした。ナイトスクープに出てないときの、ふんどしサングラス、髪べったりな変装(?)しているときのたむけん。